Training

研修・教育

企業向けのAI・DX研修、社内デジタル人材の育成、学校や地域向けのプログラミング・ものづくり講座。実務で毎日使っている開発会社が、使える形で教えます。

新山口で毎週開催しているプログラミング勉強会ののぼり

Programs

対象と目的に合わせて、内容を組み立てます。

決まったカリキュラムを売るのではなく、対象者・時間・目的に合わせて設計します。以下は相談の多い形です。

01

企業向けAI活用研修

生成AIを日常業務で使えるようになるための研修です。文書作成、要約、調査、表計算との組み合わせなど、受講者の実際の業務を題材にして進めます。

  • 生成AI
  • 業務題材
  • 半日〜数回
02

DX・業務改善研修

紙・Excel中心の業務をどう整理し、どこから自動化するかを、自社の業務を使って考えるワークショップ形式の研修です。研修後の導入支援にもつなげられます。

  • 業務棚卸し
  • ワークショップ
  • 導入連携
03

社内デジタル人材の育成

社内で簡単なツール作成や自動化、AI活用を担える人材を育てます。Excel/VBA、ノーコードツール、生成AI、基礎的なプログラミングを段階的に扱います。

  • 継続支援
  • VBA
  • ノーコード
04

学校・地域向けプログラミング講座

小中高生や地域の学習者向けに、プログラミング、電子工作、3Dプリンターを使ったものづくり講座を行います。学校の授業や課外活動、公民館講座などに対応します。

  • プログラミング
  • 電子工作
  • 3Dプリンター
05

ものづくりワークショップ

3Dプリンター、レーザー加工、電子工作を体験するワークショップです。ハコラボで実施してきた内容を、企業イベントや地域イベント向けに出張して行います。

  • 出張
  • 体験
  • イベント
06

技術者向け勉強会・技術支援

社内エンジニアや情報システム担当者向けに、クラウド、AI、IoTの技術勉強会や、個別案件の技術相談を行います。

  • クラウド
  • AI
  • IoT

Features

ウィステリアの研修の特徴

  • 教える側が、同じ内容を実務で日常的に使っている開発会社
  • 受講者の実際の業務・教材・地域の題材を使って進める
  • 研修だけで終わらせず、その後の導入・開発・運用支援につなげられる
  • 3Dプリンターや電子工作など、手を動かす教材を持ち込める
  • 人数、時間、オンライン/対面など、形式は相談して決める
ハコラボでは2015年から、3Dプリンターやレーザー加工を使ったワークショップ、自由研究、 ITなんでも相談を地域向けに行ってきました。その経験を、企業研修と学校・地域向け講座に活かしています。

Flow

研修実施までの流れ

  1. Step 1

    目的の確認

    誰に、何ができるようになってほしいか、現在の状況と合わせて確認します。

  2. Step 2

    内容の設計

    対象者と時間に合わせて、題材、教材、演習の構成を設計します。業務の題材はご提供いただきます。

  3. Step 3

    実施

    対面またはオンラインで実施します。演習中心で、手を動かす時間を多く取ります。

  4. Step 4

    振り返り・次の一手

    実施後の定着状況を確認し、追加研修や導入支援など次の進め方を提案します。

対象者と目的を教えてください。

社員向けか、学生・地域向けか、人数、希望時期、できるようになってほしいことが分かると、内容と費用の目安を早く提示できます。

開発中のロボットの駆動ユニット