IT Support — なんでも屋

ITなんでも相談

エンジニア歴約20年。PCやExcel、長く使ってきた業務システムも、AIや新しい技術も、どちらも道具です。今ある仕組みを理解し、必要な部分を直し、必要な部分を新しく作る。提案書で終わらず、実装と運用まで担います。

タブレット端末の操作説明

Menu

よくある相談

小さく見える相談でも、背景にはたいてい業務の流れの問題があります。その場の対処と、根本の改善の両方を提案します。

01

PC・社内ITの整備

端末の入れ替え、アカウントや共有フォルダ、バックアップまで。日々の仕事が止まらないよう、既存の環境を把握して整えます。訪問でもリモートでも対応します。

  • 端末・共有・バックアップを使える状態に
02

Excel・既存業務の改善

長年使ってきたExcelや帳票をいきなり捨てません。VBAやシステム連携で転記・集計を減らし、必要なら段階的に新しい仕組みへ移します。

  • 転記や集計を減らし、今ある仕組みを活かす
03

Web・業務システム開発

ホームページ、管理画面、EC・POS連携などを、現場の運用に合わせて設計・開発。公開して終わりではなく、使いながら改善します。

  • 現場に合う画面とデータ連携を作る
04

AIの試作・業務導入

AIが本当に役立つ工程を見極め、実際のデータで小さく試します。精度、費用、人の確認手順を評価してから業務へ組み込みます。

  • 使いどころを見極め、小さく試して実装
05

既存システムとAIの連携

社内文書の検索や入力支援、通知などを、既存のデータや画面につなぎます。AIに任せる部分と人が判断する部分を分けて実装します。

  • 社内データを活かし、人の確認も組み込む
06

1日レンタルプログラマ

現役のプログラマが事務所に伺い、その場で業務を見ながら改善案を出し、作れるものはその日に作ります。1日単位から。

  • 現場に伺い、その場で課題を見て改善

Examples

こんな相談に、こう向き合います

  • 「古いExcelが複雑で、担当者しか分からない」→ 使い方を整理し、残す部分と自動化する部分を決める
  • 「システムを全部入れ替える余裕はない」→ 今あるデータや画面を活かして、必要な機能から足す
  • 「AIを入れたいが、何から始めるべき?」→ 実務の1工程を選び、試作して効果を測る
  • 「社内資料を探す時間が長い」→ 既存文書を参照できる検索・AIの構成を検討する
  • 「AIの回答を結局また手で転記している」→ 既存システムとつなぎ、人の確認後に反映する
なんでも屋の強みは、相談の入り口がどこでも、必要ならシステム開発ものづくりまで同じ担当者がそのまま続けられることです。伝言ゲームになりません。

Flow

相談の流れ

まず状況を見せてもらうところから。その場で直るものは、その場で直します。

  1. Step 1

    相談

    困りごとをそのまま送ってください。画面のスクリーンショットや写真だけでも構いません。

  2. Step 2

    状況確認

    訪問・リモート・電話で状況を確認し、その場で直せるものは直します。

  3. Step 3

    提案

    続きが必要なら、やり方と費用の目安を提示します。大げさな提案はしません。

  4. Step 4

    対応・その後

    作業・設定・制作を行い、必要なら運用のお手伝いを続けます。

「こんなこと頼んでいいのかな」で大丈夫です。

困っている画面のスクリーンショット、今使っているツール、いちばん時間を取られている作業を教えてください。判断はこちらでします。