Service Robot

小型配膳ロボット

飲食店向けの小型配膳ロボットを自社で開発し、注文システムや店舗オペレーションと合わせて導入します。大型ロボットが入らない店舗の省人化を、現実的な規模から始められます。

自社開発の小型配膳ロボット「カマトロ」

Features

店舗向けシステムの延長にある、配膳ロボット。

ウィステリアは注文システム、POS、キッチン連携などの店舗向けシステムを開発してきました。配膳ロボットも単体の機械としてではなく、店舗の業務の流れの一部として設計します。

01

小規模店舗・狭い通路に合わせた小型設計

大型の配膳ロボットが入らない店舗を想定した、小型の機体を自社で開発しています。既存のレイアウトを大きく変えずに導入することを目指しています。

  • 小型
  • 既存レイアウト
  • 自社開発
02

注文システム・キッチンと一体で設計

タブレット注文、スマホ注文、キッチンプリンタ、POSなど、店舗向けシステムの開発実績を活かし、注文から配膳までの流れを一つの仕組みとして設計します。

  • 注文連携
  • キッチン連携
  • POS
03

ハードもソフトも自社で改良

機体、制御基板、ソフトウェア、管理画面までを自社で扱うため、店舗ごとの要望に合わせた改良や、導入後の調整を継続して行えます。

  • 制御基板
  • ソフトウェア
  • 継続改良

Scenes

こんな店舗・事業所に

  • 回転寿司、居酒屋、定食店など、ホールスタッフの往復が多い店舗
  • 人手不足で配膳・下げ膳に手が回らない時間帯がある店舗
  • タブレット注文やスマホ注文を導入済み、または導入を検討している店舗
  • 大型ロボットの導入を検討したが、通路幅や費用で見送った店舗
  • 施設内の物品搬送を省力化したい事業所
機体の仕様、対応できる店舗条件、費用は開発・改良の状況によって変わります。 現在の仕様と導入条件は、お問い合わせいただいた際に最新の内容をご案内します。

Flow

導入までの流れ

店舗の現状を確認したうえで、試験導入から始めます。注文システムやサイネージなど、他の店舗システムとまとめて相談することもできます。

  1. Step 1

    店舗の確認

    通路幅、席配置、床の状態、厨房からの動線、ピーク時のオペレーションを確認します。

  2. Step 2

    導入プランの提案

    ロボット単体か、注文システムやキッチン連携を含めるかを含めて、段階的な導入案と費用の目安を提示します。

  3. Step 3

    試験導入・調整

    実店舗で走行と配膳のテストを行い、経路、速度、停止位置、スタッフの運用手順を調整します。

  4. Step 4

    本導入・運用支援

    スタッフ向けの説明、日常のメンテナンス方法、トラブル時の対応を整えて本導入します。導入後の改良も継続します。

店舗の状況を教えてください。

業態、席数、通路の広さ、現在の注文方法、困っている時間帯が分かると、導入できるかどうかの判断が早くなります。見学やデモの相談も受けています。

開発中のロボットの駆動ユニット